技能実習生採用の流れ

  • STEP1

    訪問

    組合員(実習実施者)が直接訪越・訪中し、ベトナムのハノイ市、中国威海市の各送出機関において、筆記試験と実技試験、面接を行います。
    また、各組合員(実習実施者)が指示する雇用条件書を提示し、マッチングを諮ります。
  • STEP2

    入国前講習

    面接にて選抜された実習生は、入国までの約4か月間、現地で日本語や日本の文化習慣を学びます。
  • STEP3

    技能実習計画認定申請書類(1号)の作成

    入国予定日に向けて組合員(実習実施者)は、技能実習計画認定申請(1号)を作成し、機構へ提出します。
    ※弊組にて煩雑な実務処理をご援助します。
  • STEP4

    在留資格認定証明書の交付

    技能実習計画認定申請(1号)の認可後、在留資格認定証明書交付申請書を作成し、管轄入国管理局へ提出します。
    審査を経て、在留資格認定証明書が交付されます。
    ※幣組にて、煩雑な実務処理をご援助します。
  • STEP5

    査証審査 → 発給→ 入国

    現地の日本大使館にて、技能実習生の査証審査を行います。
    審査を経て査証が発給、入国となります。
     
  • STEP6

    入国後講習

    入国後1か月間は、幣組日本語講習を行います。その講習中に警察官による安全教室や消防士による防火講習、法的保護講習を行います。
    ※講習最終日には雇入れ前健康診断を行います。
  • STEP7

    各実習実施者へ配属

    1か月間の入国後講習修了後、各実習実施者のもとで技能実習計画に沿った良好な実習を開始します。
    1号(1年間)の間に、技能検定〔基礎2級〕,技能検定評価試験〔初級〕を受験・合格を経て、2号(2年間)の技能実習を継続となります。
  • STEP8

    技能実習3号へ移行 ※希望者のみ

    技能実習3号へ移行する場合には、以下の条件をクリアする必要があります。
     1. 所定の試験の実技試験に合格していること。
     2. 実習生は、技能実習2号修了後、母国へ1か月以上一時帰国すること。
        “鷏兮碍拭2号修了後に一時帰国し、日本へ戻ってきてから3号の実習を開始する。
      継 続 型 :2号修了後そのまま3号を開始し、3号1年目の間に一時帰国する。
     3. 移行対象職種が省令で認められたものであること。
     4. 監理団体および実習実施者は、一定の条件を満たし優良であることが認められた者であること。
当組合では、日本人とベトナム人、中国人の相談員が24時間体制で実習生の指導や生活をサポートしています。